« シービスケット | メイン | こんなのあったんですねえ! »

ダニー・ザ・ドック

こんばんは、TTpです。
まだまだ梅雨が明けません(T_T) 雨雨雨ですー・・・
そんな天気にもめげず本日も参りましょう。エセ映画レビューは「ダニー・ザ・ドック」です。

ジェット・リーにモーガン・フリーマンとゆーTTpが大好きな俳優さん2人が競演とあっちゃ楽しみにしない訳ないのですが、最初はちょっと困りました。
前半のダニー(ジェット・リー)を見てると心が痛くなります。
絵本のピアノを見たりクマのぬいぐるみを撫でてみたり・・・・・少年がそのまま大きくなったようなダニーを見てるのが辛くなります。
でも中盤、サム(モーガン・フリーマン)と出会ってからのダニーが成長して「心」を手に入れていく様子は見ていて「良かったね」と言いたくなるほど。

東洋人は全般的に童顔やけど、ジェット・リーは最たるものですね。
17歳の女の子と一緒に歩いていても子供に見えるのは彼の方・・・・(笑)

アクションとかきっと期待してみるだろうけど、TTpはダニーが「犬」から「人間」になっていく様子をしっかり感じて欲しい映画だと思いました。
辻褄合わないトコとか突っ込み所はありますが、そんなん気にせず見た方が絶対に楽しめます。
そしてそして、悪者バートおじさん(ボブ・ホスキンス)の不死身っぷりも楽しんでください。
胡散臭さじゃぶっちぎりですが、中途半端に可愛いです。

ただ一つとっても違和感を感じたのが全員英語をしゃべってる事。
モーガン・フリーマンはもちろんアメリカの方ですが、全体的な映画の雰囲気がヨーロッパなんですね。
まぁ、監督がルイ・レテリエ、脚本がリュック・ベッソンだからでしょうか。
て、調べたら舞台はスコットランドのグラスゴー。そりゃ絶対にアメリカじゃないわ(笑)
グラスゴーなら雰囲気はバッチリです!しかも英語なのも納得!!


株式会社EMC設計
http://emc-design.jp


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.emc-design.jp/mt-tb.cgi/80

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)